多民族国家マレーシア。百花繚乱・多種多様のごはんは、その縮図。ごはんを食べれば、マレーシアがわかる。マレーシアごはんの会は、屋外BBQやスイーツ祭り、マレーシアの祭りにあわせた食のイベント、マレーシア人シェフに習うマレーシア料理教室を開催。マレーシアごはんを通して、マレーシアの空気感・文化を体感してもらいたい。また、年に1度、現地の食文化に触れる、マレーシアごはんツアー in Malaysia を開催。さらに、現地でていねいに取材をし、マレーシアごはんの新しい魅力も発信。まだ知られていないマレーシアの魅力を伝えるために。Malaysia Food Net

malaysiafoodnetlogo2.jpg★マレーシアごはんの会イベント情報★
■マレーシアごはんツアー第5弾、イポーの旅(10月7~12日)の詳細をアップしました。チキン、もやし、飲茶、美食の町を旅します。■9月3、4日、「マレーシアごはん祭り/Malaysia MAKAN Fest」開催!場所は、横浜みなとみらい「象の鼻テラス」。マレーシア料理(ナシレマ、肉骨茶、アッサムラクサ、チキンライス…)、雑貨、食品がずらっと並びます。バティック&ピューター体験も!■渋谷の屋台祭りは7月は30日! 料理教室8月は、ロティチャナイが登場。夏はマレーシアごはんが熱いです‼LinkIcon詳細はこちら。

マレーシアごはんニュース in Japan 2016.7.26更新


●マレーシアごはんツアー in イポー(10月7~12日) 募集スタート!
緑の山々に囲まれたマレーシア第3の都市、イポーを巡ります。この町は、天然水が綺麗なことで有名で、チキンライス、塩チキン、河粉(フォーファン。米粉で作るつるっとした麺)、もやし(太くて水分が多く、しゃきしゃきの美味食感)、豆腐花(ふるふるつるつる)など、その美しい水で育まれた名物料理、食材が多くあります。また中国系民族が多く暮らす街で、早朝飲茶が絶品です(2店舗を食べくらべます)。また、マレーシア人に習う家庭料理、果物ポメロ農園ともやし栽培所の見学など、このツアーでしか体験できない貴重なプログラムが目白押しです。
Malaysian food tour in Ipoh 7/Oct~12/Oct
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●「マレーシアごはん祭り/Malaysia MAKAN Fest」@横浜 9月3,4日開催します!
9月3(土)4日(日)の2日間、11~17時、横浜みなとみらい象の鼻テラスにて、「Malaysia MAKAN FEST / マレーシアごはん祭り」を開催。ナシレマ、ペナンアッサムラクサ、肉骨茶、カレーパフ、チキンライス...... マレーシアの名物料理が大集合!また、カレーペーストや現地のカレー粉、100plus、なまこ石鹸などの物販も充実。出店決定★マレーアジアンクイジーン、A1肉骨茶、ペナンレストラン、マレーチャン、マレーカンポン、ちりばり、AYAM、ブラヒム、南洋元、バクインターナショナル、ロイヤルセランゴール。ピューターも買えますよ~
Malaysia MAKAN Fest in Yokohama Minatomirai at 3 and 4/Sep. Please jom !! Makan makan bersama!!
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●7月30日(土)昼 マレーシア屋台祭り「海鮮餡かけW麺=カントニーズミー
マレーシアの屋台文化を体験しよう!今回は、お客さまのリクエストにお答えして、海鮮たっぷり餡かけ麺です。餡かけの下には、クリスピーに焼き上げた「ビーフン」「クイテオ」の2種の米麺。現地では「カントニーズ・ビーフン」「カンフー・ミー」「インヨン」等と呼ばれているに人気の麺です! 2品目は、リムシェフ特製の春巻3種。デザートは、ココナッツおはぎこと「スリムカ」。もち米にココナッツミルクで味付けし、パンダンクリームとともに。日本ではなかなか食べられない生菓子です。
Malaysian Kopi tiam Festival in Shibuya, Cantonese Meefun, Lim's Spring Roll and Serimuka
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●マレーシア料理教室9月「黒ホッケンミー、牡蠣オムレツ、アパンバリ」
マレーシアの黒い美食こと、中華鍋で豪快に炒める「黒ホッケンミー」が登場します! 真っ黒な見た目からは決して想像できない、まろやかなコク。うどんにそっくりの中太の小麦麺は、コシと弾力があり日本人好みの食感。2品目は、牡蠣をつかった卵料理「オーチェン」。3品目は、外側はカリッと、中はふわふわのマレーシア版クレープ「アパンバリ」。具は、ピーナッツととうもろこし!
Malaysian Cooking class, 11 and 24/Sep, KLstyle Hokkien Mee, Oyster Omelet and Apam Balik
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●マレーシア料理教室8月「鉄板でサクサクに焼き上げるロティチャナイ3種」現在満席
マレーシア人が大好きなメニュー「ロティチャナイ」が登場します! ロティチャナイは、インド系食堂「ママッ」の人気メニューで、朝ごはん、おやつ、夜食に食べる軽食です。小麦粉の生地をおりたんで焼くので、パイのようなサクサクの食感。今回は、なかに卵・イワシ・バナナを入れたスペシャル・ロティチャナイをお届けします! ロティチャナイのソース、「カリーアヤム(チキンカレー)」もアスリ先生特製。サンバルソースと卵をからめた「ミーゴレン・ママッ」もお楽しみに。
Malaysian Cooking class, 28 and 29/Aug, Roti Canai. Now 28 sun full book
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CREAweb連載「大好きなカレーを毎日食べるために、3泊5日でクアラルンプールへ飛んだ!」
インドなカレー達から、フィシュヘッドカレー、ルンダン、ラクサなどマレーシア自慢のカレーまで。先日のカレー三昧の旅をレポート! マレーシアで毎日カレーって、けっこうありますよね。
Malaysian Curry makan makan tour report! 
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●ペナンレストラン@芝公園で、月1回、ナシカンダーnightがスタート。
月1回(程度)、土曜夜に「ナシ・カンダーnight!」を開催中。くわしくは下記のFBページまで。
LinkIcon詳細はペナンレストランのFBページまで。

2016年5月18日・19日 クアラルンプールにて「Taste of Japan in Kuala Lumpur」。現地コーディネーターを担当しました。

クアラルンプールにて、日本の農林水産省主催により、日本産の食材を使った料理講習会を開催しました。和食「日本橋ゆかり」の三代目・野永 喜三夫氏を講師にむかえ、日本料理の基本である昆布とカツオのだしのひき方や丸一匹ブリの解体法などの調理デモンストレーションを実施。試食コーナーでは、「だしたっぷり!空芯菜の冷たいスープ、ブリかつロール(寿司ロール)、ブリじゃがカレー風味」の3品を提供し、現地の飲食関係者や大手メディアなど約100名(2日間合計)に味わっていただきました。野永氏は、和食の作り方だけでなく、「食材を余すところなく使い切る」という料理人の精神や「四季のある日本ならではの料理の知恵」も伝授。また、マレーシアでポピュラーな空芯菜を冷たいスープに仕立てたり、肉じゃがの肉をブリに変えてカレー風味にしたりと、日本食にマレーシア人の嗜好を積極的に取り入れた料理を披露。この見事なアイデア料理に、現地シェフは「冷たいスープは非常に新しい味。リフレッシュできた!」「マレーシアの食材を調理に使ってくれて感謝している」と大絶賛。私自身も、野永シェフの情熱とアイデアに刺激を受けた2日間でした。これからも、マレーシアと日本をどんどんつないでいきたいです!

2015年7月7日、北九州市立大学にて「マレーシアの食とコミュニケーション講義」を担当しました。

北九州大学にて「マレーシアの食とコミュニケーション」というテーマで講演を担当しました。食を介してコミュニケーションを大事にしているマレーシア人について、仲間・歴史・多民族・歴史・言語という観点でご紹介しました。私が伝えられることは、たくさんあるマレーシアの魅力のほんの一部ですし、体験したことしか話せませんが、そこからちょっとでも日本とは違う新しい価値観を感じてもらえたら、うれしいです。さらに今回は、マレーシア時代に縁があって知り合った篠崎先生と「マレーシアあるあるトーク」も行い、とても楽しい時間。大学生さんのキラキラした目がとても可愛かったです。

2015年4月11日、マレーシア映画ウィークにて「マレーシアの食文化講座」を担当しました。

マレーシア文化通信『WAU』発刊メンバーの活動の一貫で、マレーシア文化講座「食文化からひもとくマレーシア」を担当しました。今回は、マレーシア映画ウィーク内プログラムとして開催し、500円のチャーシェフ特製「ナシレマ弁当」を食べつつ、マレーシア関連の企業の皆さまのお土産付で、盛りだくさんな内容に。講演では、マレーシアの食のマナー、風習(なぜバナナの葉で食べるのか、左手を床におく習わし)などをお話ししたあと、WAUメンバーの高塚さん、上原さんと3人でトークショー。失敗談や貴重な体験談が飛びだし、会場は大きな笑い声で包まれました。今後も、マレーシアをディープに、楽しく伝えていくことを大事にしていきます。

2014年7月15日、大阪府立春日丘高校にて「マレーシアの食文化セミナー」を担当しました

今年10月にマレーシアへ修学旅行にいく高校2年生320人に、多民族マレーシアの食の魅力についてお話しました。「人はそれぞれみんな違っていい。そのことをマレーシアの多種多様なごはんで感じてもらいたい」との思いを込めました。また、今回は関西在住のマレーシア人熊さんに登場いただき、思い出ごはんと和食の印象について公開インタビュー。聞いてくれた高校生が一番盛り上がったのは「熊さんの一番好きな和食は?」「嫁の作った親子丼!」でした。どうか、良き旅になりますように。そして熊さん、ありがとう!

2014年6月2日、白馬五竜観光協会にて「マレーシアの食文化&ナシレマの会」を担当しました。

長野県の白馬五竜。冬は雪景色、夏は濃い緑の山々が臨める美しい町。日本の大自然が体感できるとして、日本人だけでなく、海外の人にも人気の観光スポットで、ここ最近、マレーシア人の観光客も増加しているのだそう。そこで今回、ペンションのオーナーさん達等に向けて「マレーシアの食文化 ~マレーシア人が好む和食~」について講演を担当させていただきました。また、マレーシア料理を実際に味わってもらおう、とナシレマを提供。料理のプロである、ミキさん、マリさんにご協力いただき、アヤムゴレン(マレーシア版唐揚げ)付きのナシレマプレートをテタレと一緒に味わっていただきました。参加の皆さんはほぼ全員がマレーシア料理初体験。サンバルイカンビリスのピリ辛さに驚き、ご飯のほんのりとした甘さにビックリし、さらにテタレの激甘っぷりに悶絶されていました…。ちょっと刺激的すぎたかも…ですが、きっとマレーシアという国は心に刻まれたと思います!

2014年2月12日、日本アセアンセンターで「食文化セミナー Part2」を開催しました。

日本アセアンセンターにて「マレーシア食文化セミナー part2」を開催。私の講演に加え、念願だったマレー系、中国系、インド系のマレーシア人にも登場ていただきました。テーマは「マレーシア人に聞く。日本で驚いた食文化」。会場からもマレーシア人のヘンドラさんや楊さんが発言して下さり、まさにマレーシアらしい雰囲気。壁一面に飾ったマレーシアごはんのカラフルな写真を見て、マレーカンポン特製のナシレマを食べて。参加者の皆さまにはマレーシアをたっぷり体感していただきました。

古川音の活動報告サイト「Oto Furukawa」を立ち上げました。

こちらのサイトにて、今後はインタビュー、活動報告、レポートなどを掲載していきます。
LinkIconoto furukawa

2013年12月11日、早稲田ICCで「マレーシアフェス」に参加しました。

早稲田大学ICCの「マレーシアフェス」にてマレーシアの食文化紹介を担当しました。「30年前にシャーアラムに住んでたよ!」という大先輩からマレーシア人の留学生まで、色んな方が来てくれました。また、ニョニャ・クバヤテーラーのイエンさんによる実演も同時開催。参加者の目の前で、クバヤに刺繍をするイエンさんの姿の美しいこと! 料理人が料理をする姿もそうですが、職人が仕事をしている姿はほんっとカッコイイ。かないませんね。

2013年1月15日、東京新聞で紹介されました。

マレーシアごはんの会の活動が2013年1月15日付の東京新聞にて紹介されました。マレーシアについて記者さんと盛り上がった濃い1時間。私の伝えたいことをしっかり記事にして下さってます。ありがとうございました!


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女性誌CREAのウェブサイトで
「マレーシアごはん偏愛主義」連載中


総合Web情報誌All Aboutで
「マレーシアガイド」担当


日本エスニック協会の
アンバサダーとして、コラムを執筆


マレーシアの文化通信『WAU』を発刊
PDFにて配信中(季刊誌)
Hati Malaysiaというチームで活動しています























1992年創刊・日本語版
マレーシアの生活情報誌&電話帳
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