多民族国家マレーシア。百花繚乱・多種多様のごはんは、その縮図。ごはんを食べれば、マレーシアがわかる。マレーシアごはんの会は、屋外BBQやスイーツ祭り、マレーシアの祭りにあわせた食のイベント、マレーシア人シェフに習うマレーシア料理教室を開催。マレーシアごはんを通して、マレーシアの空気感・文化を体感してもらいたい。また、年に1度、現地の食文化に触れる、マレーシアごはんツアー in Malaysia を開催。さらに、現地でていねいに取材をし、マレーシアごはんの新しい魅力も発信。まだ知られていないマレーシアの魅力を伝えるために。Malaysia Food Net

malaysiafoodnetlogo2.jpg★マレーシアごはんの会イベント情報★
マレーシアごはんの会Vol.26、募集スタート。7月9日(土)、東京・芝公園のペナンレストランでナシカンダー☆ハリラヤスペシャルです。昼・夜の2回開催。屋台祭り@渋谷は、6月26日(土)19時より(今回は夜です!)、ナシレマ☆ブカプアサスペシャル。断食月にちなんでマレーシア人のソウルフード「ナシレマ」を特別バージョンで提供。料理教室も募集中です。LinkIcon詳細はこちら。

マレーシアごはんニュース in Japan 2016.6.23更新


●7月9日(土)マレーシアごはんの会Vol.25 ナシカンダー☆ハリラヤスペシャル
マレーシアの文化を食べて体験しよう! 今回は、ラマダン(断食月)明けのお祭りハリラヤを祝って、ナシカンダー☆ハリラヤスペシャル! 東京・芝公園のペナンレストランの人気カレービュッフェ「ナシカンダー」に、この時期ならではの特別料理(ビーフルンダン)を加えて、豪華にご提供します。現在Part2の夜の部に空きありです。
Malaysian Nasi Kandar Hari Raya Special
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●満席。6月26日(日・今回は夜!) マレーシア屋台祭り「ナシレマ☆ブカプアサスペシャル
マレーシアの屋台文化を体験しよう!今回は断食月にちなんで、マレーシア人のソウルフード「ナシレマ」を特製バージョンで提供します。ココナッツミルクで炊いたごはんにカリカリの煮干しと甘辛のチリソースを混ぜて食べる料理。チキンカレーなどのおかずも豪華です!
Malaysian Kopi tiam Festival in Shibuya, Nasi Lemak special
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●CREAweb連載「ジューシーでスパイシー、うまさ満点! マレーシアの“三大チキン”に注目
マレーシアの鶏料理はおいしい! ということ。何を隠そう私も、マレーシアで初めて鶏料理を食べたとき、そのうまさにビックリ! 肉そのものの味も、バラエティに富んだ調理法も、見事なのです。これぞマレーシアの鶏料理!テッパン鶏料理をご紹介します。
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●満席。マレーシア料理教室「ヤミツキ覚悟! 汁なしドライ・ワンタンミー&パンダンケーキ
マレーシアに暮らしていた頃、週イチで食べていたかも、というぐらい常習性のある麺。オイスターソースと胡麻油をベースにした香味タレを絡め、そこに甘辛のチャーシューとワンタンをトッピング。なんといっても特徴は、跳ね返るような強い食感のある極細麺で、日本ではめったに購入できませんが、このたびマレーアジアンクイジーン横浜店が極秘(?)ルートで入手可ということでこのメニューが成立! 当日、ご希望の方には麺の販売もします。ヤミツキ覚悟でご参加ください。翡翠色のパンダン・カステラも伝授します。
Malaysian Cooking class, 2, 16 and 17/July, Wantan Mee Dry and Pandan Cake
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●明後日まで!大阪情報 マレーシア発の「ペルチック・バーガー」登場
大阪市内の 「ハードロックカフェ大阪」で、6月1日(水)~6月25日(土)の期間、 “ワールドバーガーツアー・マレーシアキャンペーン”が開催されます! マレーシアのハードロックカフェで実際に提供している人気のご当地バーガー「ペルチック・バーガー」が、日本に初上陸。240gのUSビーフパティに、ターメリック、ココナッツ、コリアンダー、チリといったスパイスが効いたペルチックソース(Percik Sacue)をたっぷりかけて。スパイシーでありながら、ココナッツミルクの濃厚さも味わえるボリューム満点のグルメバーガー、価格は2,180円(税別)です。また、期間中、マレーシアをイメージしたオリジナルカクテルの提供、往復航空券があたるうれしい抽選、若手人気シンガーYUNA(ユナ)などマレーシア出身のアーティストのミュージックビデオも放映。6月は大阪でマレーシアを味わいましょう~!
Malaysian “PERCIK” Burger in OSAKA Hard Rock Cafe
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●ペナンレストラン@芝公園で、月1回、ナシカンダーnightがスタート。
月1回(程度)、土曜夜に「ナシ・カンダーnight!」を開催中。くわしくは下記のFBページまで。
LinkIcon詳細はペナンレストランのFBページまで。

2016年5月18日・19日 クアラルンプールにて「Taste of Japan in Kuala Lumpur」。現地コーディネーターを担当しました。

クアラルンプールにて、日本の農林水産省主催により、日本産の食材を使った料理講習会を開催しました。和食「日本橋ゆかり」の三代目・野永 喜三夫氏を講師にむかえ、日本料理の基本である昆布とカツオのだしのひき方や丸一匹ブリの解体法などの調理デモンストレーションを実施。試食コーナーでは、「だしたっぷり!空芯菜の冷たいスープ、ブリかつロール(寿司ロール)、ブリじゃがカレー風味」の3品を提供し、現地の飲食関係者や大手メディアなど約100名(2日間合計)に味わっていただきました。野永氏は、和食の作り方だけでなく、「食材を余すところなく使い切る」という料理人の精神や「四季のある日本ならではの料理の知恵」も伝授。また、マレーシアでポピュラーな空芯菜を冷たいスープに仕立てたり、肉じゃがの肉をブリに変えてカレー風味にしたりと、日本食にマレーシア人の嗜好を積極的に取り入れた料理を披露。この見事なアイデア料理に、現地シェフは「冷たいスープは非常に新しい味。リフレッシュできた!」「マレーシアの食材を調理に使ってくれて感謝している」と大絶賛。私自身も、野永シェフの情熱とアイデアに刺激を受けた2日間でした。これからも、マレーシアと日本をどんどんつないでいきたいです!

2015年7月7日、北九州市立大学にて「マレーシアの食とコミュニケーション講義」を担当しました。

北九州大学にて「マレーシアの食とコミュニケーション」というテーマで講演を担当しました。食を介してコミュニケーションを大事にしているマレーシア人について、仲間・歴史・多民族・歴史・言語という観点でご紹介しました。私が伝えられることは、たくさんあるマレーシアの魅力のほんの一部ですし、体験したことしか話せませんが、そこからちょっとでも日本とは違う新しい価値観を感じてもらえたら、うれしいです。さらに今回は、マレーシア時代に縁があって知り合った篠崎先生と「マレーシアあるあるトーク」も行い、とても楽しい時間。大学生さんのキラキラした目がとても可愛かったです。

2015年4月11日、マレーシア映画ウィークにて「マレーシアの食文化講座」を担当しました。

マレーシア文化通信『WAU』発刊メンバーの活動の一貫で、マレーシア文化講座「食文化からひもとくマレーシア」を担当しました。今回は、マレーシア映画ウィーク内プログラムとして開催し、500円のチャーシェフ特製「ナシレマ弁当」を食べつつ、マレーシア関連の企業の皆さまのお土産付で、盛りだくさんな内容に。講演では、マレーシアの食のマナー、風習(なぜバナナの葉で食べるのか、左手を床におく習わし)などをお話ししたあと、WAUメンバーの高塚さん、上原さんと3人でトークショー。失敗談や貴重な体験談が飛びだし、会場は大きな笑い声で包まれました。今後も、マレーシアをディープに、楽しく伝えていくことを大事にしていきます。

2014年7月15日、大阪府立春日丘高校にて「マレーシアの食文化セミナー」を担当しました

今年10月にマレーシアへ修学旅行にいく高校2年生320人に、多民族マレーシアの食の魅力についてお話しました。「人はそれぞれみんな違っていい。そのことをマレーシアの多種多様なごはんで感じてもらいたい」との思いを込めました。また、今回は関西在住のマレーシア人熊さんに登場いただき、思い出ごはんと和食の印象について公開インタビュー。聞いてくれた高校生が一番盛り上がったのは「熊さんの一番好きな和食は?」「嫁の作った親子丼!」でした。どうか、良き旅になりますように。そして熊さん、ありがとう!

2014年6月2日、白馬五竜観光協会にて「マレーシアの食文化&ナシレマの会」を担当しました。

長野県の白馬五竜。冬は雪景色、夏は濃い緑の山々が臨める美しい町。日本の大自然が体感できるとして、日本人だけでなく、海外の人にも人気の観光スポットで、ここ最近、マレーシア人の観光客も増加しているのだそう。そこで今回、ペンションのオーナーさん達等に向けて「マレーシアの食文化 ~マレーシア人が好む和食~」について講演を担当させていただきました。また、マレーシア料理を実際に味わってもらおう、とナシレマを提供。料理のプロである、ミキさん、マリさんにご協力いただき、アヤムゴレン(マレーシア版唐揚げ)付きのナシレマプレートをテタレと一緒に味わっていただきました。参加の皆さんはほぼ全員がマレーシア料理初体験。サンバルイカンビリスのピリ辛さに驚き、ご飯のほんのりとした甘さにビックリし、さらにテタレの激甘っぷりに悶絶されていました…。ちょっと刺激的すぎたかも…ですが、きっとマレーシアという国は心に刻まれたと思います!

2014年2月12日、日本アセアンセンターで「食文化セミナー Part2」を開催しました。

日本アセアンセンターにて「マレーシア食文化セミナー part2」を開催。私の講演に加え、念願だったマレー系、中国系、インド系のマレーシア人にも登場ていただきました。テーマは「マレーシア人に聞く。日本で驚いた食文化」。会場からもマレーシア人のヘンドラさんや楊さんが発言して下さり、まさにマレーシアらしい雰囲気。壁一面に飾ったマレーシアごはんのカラフルな写真を見て、マレーカンポン特製のナシレマを食べて。参加者の皆さまにはマレーシアをたっぷり体感していただきました。

古川音の活動報告サイト「Oto Furukawa」を立ち上げました。

こちらのサイトにて、今後はインタビュー、活動報告、レポートなどを掲載していきます。
LinkIconoto furukawa

2013年12月11日、早稲田ICCで「マレーシアフェス」に参加しました。

早稲田大学ICCの「マレーシアフェス」にてマレーシアの食文化紹介を担当しました。「30年前にシャーアラムに住んでたよ!」という大先輩からマレーシア人の留学生まで、色んな方が来てくれました。また、ニョニャ・クバヤテーラーのイエンさんによる実演も同時開催。参加者の目の前で、クバヤに刺繍をするイエンさんの姿の美しいこと! 料理人が料理をする姿もそうですが、職人が仕事をしている姿はほんっとカッコイイ。かないませんね。

2013年1月15日、東京新聞で紹介されました。

マレーシアごはんの会の活動が2013年1月15日付の東京新聞にて紹介されました。マレーシアについて記者さんと盛り上がった濃い1時間。私の伝えたいことをしっかり記事にして下さってます。ありがとうございました!


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女性誌CREAのウェブサイトで
「マレーシアごはん偏愛主義」連載中


総合Web情報誌All Aboutで
「マレーシアガイド」担当


日本エスニック協会の
アンバサダーとして、コラムを執筆


マレーシアの文化通信『WAU』を発刊
PDFにて配信中(季刊誌)
Hati Malaysiaというチームで活動しています























1992年創刊・日本語版
マレーシアの生活情報誌&電話帳
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